看護師の世代別の年収は?

看護師の世代別の年収は?

正看護師の年収は、男女共にゆるやかに上っていく

■年齢があがるほど、管理職になり、給料もあがっていくから
正看護師の年収は、20代から始まって定年にいたるまで、順調に上がっていきます。 肉体労働のため45歳を超えた頃から、管理職のコースを歩まない看護師は第一線から ドロップアウトしていきます。結果として残った高年齢の看護師が管理職となり高給 をもらう仕組みです。

■正看護師20代男女の年収平均

20歳から24歳の正看護師の年収は男女共に約「370万」です。 25歳から29歳までは男女共に「440万」程度まであがります。

■正看護師30代男女の年収平均

30歳から34歳の正看護師の年収は、男女共に「460万」前後です。 35歳から39歳までは男女共に「470万円」前後となっています。

■正看護師40代男女の年収平均

40歳から44歳の正看護師年収は男性が「550万」、女性が「490万円」です。 45歳から49歳までは男性看護師が「480万」、女性看護師が「510万」程度となりま す。

■正看護師50代男女の年収平均

50歳から54歳の正看護師年収は男性が「550万」程度、女性が約「530万円」です。 55歳から59歳までは男性看護師が「670万」、女性看護師が「550万円」程度です。

■看護師のキャリアを順番にあがっていこう

管理職になると、年収はあがります。看護師長、看護部長などの管理職になるには、 新人の頃から頭を使わなければなりません。自分が管理職なら病院を、看護部をどう するかと言うシミュレーションを常に行うのです。考える習慣をつけ、いざ管理職に なったら、その訓練の力を発揮して下さい。看護師の最高のキャリアは、病院の副院 長です。キャリアの最後で大病院の副院長になれば、年収は平均水準をはるかに越え ます。頑張って下さい。

転職をしようとしている看護師の方にとって年収は非常に重要な要因でしょうから、じっくり考えてみ ましょう。